管理画面

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古巣の日韓チャットにて

一昨日、これまで使っていた日韓チャットが終了したために、以前使っていた古巣の日韓チャットへ舞い戻りました。実は以前から、そちらの方がわずかに賑わっているという話は聞いていたのですが、色々面倒だったので行っておりませんでした。

私が古巣の日韓チャットに舞い戻った日は、それまで私が利用していた日韓チャットが終了した影響もあってか、日韓共に結構人が集まっており、久々に韓国人が頻繁に出入りするチャットを味わうことになりました。もっとも、例によって入ってくるなりそれまでの話の腰をへし折るか、自分の話しかしない韓国人ばかりでしたが。

何しろガンダムの話をしているのに、「私はウルトラマンが好きだ」と言い出す阿呆はいるわ、誰も聞いてないどころか、はっきりと拒否しているのにひたすら「Skypeする人はいないか、誰かSkypeで私をHelpしてくれ」と言い続ける馬鹿者はいるわで、最近あまり韓国人とチャットで同室することがなかった(と言うか、それ以前に待機室でぼさーっとしてることの方が多かったために耐性が落ちていた)私は、いちいちそれらにムカついておりました。

韓国人と話をしていると、他人の話をぶち壊して、無理矢理にでも自分の話に持ち込もうとするか、あるいは無反応に近いぐらい従順にこちらの話を聞くだけかのどちらかであることが大変よくあります。

どちらが多いかと言えば、もちろん話をぶち壊そうとする韓国人の方が圧倒的に多いのですが、従順に話を聞いているからと言って、その韓国人と話が弾むことはまずありません。そういう韓国人は、ひととおり話を聞くと最後に「良いお話ありがとうございました」「良い情報をありがとうございました」と礼を述べるのが常で、一見大変礼儀正しく誠実に見えます。

しかし「良いお話」「良い情報」と言いながら、その韓国人がその話をどのように受け取ったのか、どのように理解したのかという反応はものすごく希薄ですし、その話が後にフィードバックされることもほとんどありません。ですから彼らに何を話しても、たとえ丁寧に礼を言われても、まるで枯れ井戸に小石を放り込んでいるような心地でまことに張り合いがありません。

韓国人同士の会話を見ていてもたいていそういうパターンですから、おそらくは実際の韓国人同士の会話も同様なのでしょう。

つまり韓国人の場合、会話や討論によって相互に知識を交換・共有し、それをより一層膨らませるということをしないようです。2人以上の発言者がいる場合、必ず誰かひとりが主導権を握り、あとのメンバーはそのご高説を黙って拝聴するだけなのです。

彼らの間では、誰かが発言の主導権を握るまでは、熾烈な口論が繰り広げられることが珍しくありません。何も知らない人が見ればその光景は、活発な討論が行なわれているかのように見えなくもありません。しかし実際のところは、内容よりも声の大きさを戦わせているに過ぎないのです。

日本人の場合は、お題を巡って各人が持つ知識を出し合い、あるいはそれぞれが調べ、考察し、それらを開陳し、また話し合います。そうすることで各人の持つ知識や資料、考察が積み上げられ、わずかずつでも磨き上げられていきます。

ところが韓国人の場合は、声の大きい者が主導権を握ると、あとの者はただ発言の主導権を握った者の主張を黙って聞くか、聞き流すだけです。その発言を元に意見を述べることがないのはもちろん、その発言について調べるとか考察を始めるということも、ほとんどありません。

2002年のW杯前後から、日本人は日韓チャットや日韓翻訳掲示板、あるいは某巨大匿名掲示板におけるハングル板などで韓国と韓国人を観察し、考察し、意見を交換し、知識を共有してきました。

その結果、マンガ嫌韓流を始めとする嫌韓系書籍が多数出版され、あるいは嫌韓系(最近では韓国ウォッチ系と言う方が近いかも)のブログやサイトが多くの日本人の目に触れるようになりました。

現在の日本では、韓国人がどのような生き物なのかということについて、少なくともネット上では2002年当時と比べると飛躍的に理解が進んでおります。

対する韓国人側はと言えば、某脳足りん君なども、いまだに性懲りもなく日本語ブログを書き続けておりますが(彼は複数の日本語ブログを持っており、そのうちのいくつかは休止状態になっておりますが、いくつかはまだアクティブです)、やはり「ブログで自分の意見を述べ、それを読んだ人の意見を聞いて、改めて考察する」ということは頑なにしようとしません。常に一方的に自分の意見や、自分の意見に合致すると思われる他人の意見を持ってきて貼り付けるだけです。

これは別に某脳足りん君だけに限ったことではなく、韓国人全般にその傾向が極めて強いのは、燭火デモにおける彼らの言動を見てもわかりますし、韓国言論からもそういう傾向が強く見られます。おそらくは、韓国の学者や技術者なども同じではないかと思います。

韓国においては、1998年から段階的に日本文化の開放が行なわれたせいで、以前より日本に詳しくなったと思っている韓国人は非常に多いと思います。しかしそれは単に日本のサブカルチャーの情報公開が韓国で解禁されただけのことで、その根源に対する考察や意見交換、知識の共有は全くと言って良いほど行なわれておりません。

それどころか相変わらず「日本語の起源は朝鮮語」と、仮にも韓国の大学総長が得意げに発表しているぐらいですから、いまだにネット上であっても韓国人の日本や日本人に対する理解は、2002年当時と比べてもさほどに変わっていないでしょう。

せめて彼らが、他人の話を聞くという芸を覚えれば、少しは人類に近づく可能性があるかもしれませんが、「他人の話を聞いたら負け」と思っている彼らがそんな芸を覚える望みがあるはずもなく、久しぶりに盛況な日韓チャットを通じて韓国人を見て、種としての限界というものはまことに高く険しいものであるなあとしみじみ思った次第です。



人気ブログランキング FC2ランキング

本日もクリックありがとうございます<(_"_)>

コメント

韓国の辞書には「止揚」という言葉がないのでしょうね。
あったとしてもハングル表記では意味不明だろうし…

2009/10/16-22:02 | URL | 名無櫓 #mQop/nM.[ Edit]

初コメントさせて頂きます。
管理者様が、機動戦士ガンダムに興味があったとはショックです!
優れた文章を拝見して、もっと老成された方かと思っておりましたので。
ところでストレスを溜められたと思われる管理者さまにお勧めの本があります。
その名も「機動戦士ガンダム アッガイ北米横断2250マイル」!!
この表紙を見て笑って下さい。
内容は、北○の拳のようにアッガイがジムに百烈拳を叩き込むという壮大(?)なものです!
でも、購入をお勧めするべきかどうか判断に迷う本ですが・・・。

2009/10/17-00:08 | URL | 名無櫓 #HfMzn2gY[ Edit]

あちらで「ガンダム」と言えば、「スペースガンダムV」になるのでしょうか……。
正直、ガンダムヲタを自認する身としては、あえてその話題をかの国の人々に問いかけてみたいくらいなのですが……あと半万年はここをROMってないと自分の場合彼らを前に冷静でいられなそうです。

2009/10/17-01:47 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

サラリーマン(チョット技術系)の飲み会で、50代部長クラスの上司から新入社員まで最も軋轢無く無邪気に盛り上がれる話題が実は「ガンダム」だったりする。いや、真面目な話。体験談です。

2009/10/17-19:30 | URL | 名無櫓 #4ph23zis[ Edit]

小沢君と民主党の愉快な仲間たちが重なった。(泣)

2009/10/17-23:59 | URL | 東 #I1nBa9Is[ Edit]

相変わらずな韓国人に、最近は安心する自分がいます。。。(笑)

2009/10/18-05:08 | URL | nana #qwKvtbg.[ Edit]

貴ブログの趣旨とはちょっと違うのですが。

こういう記事を読むと暗澹たる気持ちになります。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091018/plc0910180021000-n1.htm

2009/10/18-12:10 | URL | 1 #JalddpaA[ Edit]

うんきー

あなたは頭が大分悪いみたいなのでいっぺん死にさらした方がいいと思います笑 死 死
死 死 死 死 死 死 死 死
死 死 死

2009/10/18-16:26 | URL | ちんき #-[ Edit]

>うんきー様

 日本語では、句読点というものがあります。不自由でしょうが、ぜひお使い下さい。

 それと、「うんき」というのは、やはりウン○を意味するんでしょうか...。

2009/10/18-22:00 | URL | 普通の国民 #-[ Edit]

>うんきー様

お里が知れますよ笑 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死 死

2009/10/19-13:35 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

うんこ様

やはり朝鮮人は”うんこ”が好きなのですな
噂では聞いていましたが(笑)

2009/10/24-20:40 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

コメントの投稿


管理者への秘密のコメント

月見櫓 韓国 日韓
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。