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朝鮮戦争再開が回避されるとすれば

ここへ来て、韓国人もようやく朝鮮戦争再開は有り得るという現実に気付かされたようです。遅いけど。

しかし今度は逆に、北朝鮮がへたれ気味。

延坪島での韓国軍による射撃訓練に対して、事前には散々威勢の良いことを吹き散らかしていたくせに、いざ本当に訓練が実施されると、「ウリはあんな幼稚な火遊びなんかに気を使わないニダ」とか、日韓チャットで常連日本人から十字砲火を浴びて満身創痍になった韓国人が、「チョッパリはこんなことしか言えないのですか。幼稚ですねkkkkkk」と必死で虚勢を張る姿とオーバーラップします。まことに、朝鮮人の品質の均一性は、かくも高いものかと改めて感心いたしました。まあ、北朝鮮の場合は韓国にビビってんじゃなくて、そのバックで睨みを利かせてるアメリカにビビってるんだと思いますが。

ただ、このへたれっぷりも北朝鮮の撹乱のひとつという可能性は十分に考えられます。ないものをあると言うのは朝鮮人全般に共通した習性ですし、今までの実績からも、北朝鮮はやることはやらないと言い、やらないことはやると言うことがしばしばあります。そう言えば北朝鮮が突然核査察を受け入れると言い出しましたが、これに対してアメリカが強く懐疑的なのも、そういう過去の実績があるからです。

とにかく、現在の朝鮮半島情勢は予断を許しません。

朝鮮戦争の再開に関しては、韓国から仕掛けるということは絶対にありませんが(これは断言します)、国際情勢あるいは周辺国の情勢によって、北朝鮮がわずかでも好機と判断し得る事態が発生したり、あるいは北朝鮮内部の事情で戦争を起こす方が良いと判断し得る事態に至った場合に、北朝鮮が(周囲からすれば唐突に思えるタイミングで)仕掛ける可能性は十分にあります。

何しろ北朝鮮には韓国ほど失うものがありません。国民にしても、戦争で死ぬのも餓死するのも死ぬのは同じというところまで追い詰められている北朝鮮人と、使い回しが当然なぐらいふんだんに残飯を出し、ダイエットに頭を悩ませるほど飽食している韓国人とでは、戦争に対するモチベーションの高さがまるで違います。

朝鮮半島内部で朝鮮人同士が食い合い殺し合うだけなら、思う存分(願わくは最後のひとりが息絶えるまで)やれば良いと思いますが、日本にとってこの対岸の火事は、飛び火の可能性も十分にある火事です。ましてや日本には、当事国に忠誠を誓った反日民族が合法的定住者だけで数十万もおります。さらに一時的滞在者や不法滞在者を入れると、その数は百万を軽く超えるでしょう。彼らが本国での有事勃発に合わせて、日本国内で何らかの行動を起こさないという保証は全くありません。私は起こすに決まっていると思っています。以前も申し上げておりますのでくどいと思われるでしょうが、私たち日本人はそれに対しての、少なくとも心の準備ぐらいはしておくべきです。

という訳で、延坪島砲撃以後、朝鮮半島有事について韓国の現状や韓国人の考えを聞いてみたいなと思ってはいるのですが、現在の日韓チャットはまず韓国人があまり来ない上に、来ても朝鮮戦争再開については彼らが可能な限り目を逸らしていたい話題ですから、とぼけたりはぐらかしたりで全く話になりません。

常連韓国人の中には、真面目に受け答えしてくれる韓国人もいないわけではありませんが、有事に対する危機感は日本人である私の方が上だったりします。

何しろ先だって大きく報道された民間防衛訓練にしても、在韓日本人が訓練をぶっちぎって勝手に街の様子を写真を撮りまくり、得意げにブログで紹介していたのを見つけ、そのあまりの酷さに私が激しく呆れて、韓国人にそのブログを見せたのですが、私がそれを何故酷いと言っているのか、韓国人にはまるでわかっていませんでした。

私が初めて韓国を訪れたのは1990年ですが、その当時は、みだりに街の風景を撮影することは厳に慎むようにと、はっきりガイドブックに書いてありました。当時の韓国は「間諜(スパイ)申告113」という貼り紙を随所で見かけましたし、街角には軍装の兵士が銃を構えて立哨しておりました。

知らずにでも軍事施設や防衛上の要所に関わるところを撮影したり、たとえ撮影してなくても撮影したと思われて通報されれば、スパイ容疑で連行されることも十分あり得ました(記憶が定かではないのですが、確か妹尾河童さんが、韓国で市場をスケッチしていて、間諜容疑で連行されたことがあったのではなかったかと思います。もしかしたら妹尾河童さんの知り合いだったかな?)。

民間防衛訓練にしても、先だっての日本の報道は、まるで朝鮮戦争後初めて行われたかのような報道だったようですが、あれも私が韓国を初めて訪れた頃は毎月1度、必ず行われていたものです。もし運良く(悪く?)「民防の日」にかち合えば、旅行者だろうが外国人だろうが関係なく訓練参加を強制されますし、指示に従わなければ逮捕されたり連行されることも十分ありました。

即ち、民間防衛訓練実施中に、訓練を無視して勝手気ままに街の様子を写真に撮りまくるなどという行為は、朝鮮半島情勢が緊迫している現在、単に無神経であるだけでなく、その場でスパイ容疑で逮捕されても文句が言えないほどの危険な行為ですし、韓国にとっても、防諜上甚だしく問題のある行為です。にも関わらず、当の韓国人は「その行為は防諜上甚だしい問題がある」ということに全く気づきませんでした。

それほどに現在でも韓国人は、北朝鮮に対する防諜意識が低く、朝鮮戦争に対する危機意識がありません。

ウリナラチラシには、【市民「戦争になれば志願入隊する」】などという勇ましい記事もありますが、言ってる韓国人は果たしてどこまで本気で言ってるのか、というかどこまで事態を現実的にイメージ出来ているのか激しく疑問です。もっとも赤化韓国市民に言わせりゃ中央日報は「信用出来ない新聞のひとつ」ですし、それを差し引いても、対外的には常に彼らの妄想上の模範的韓国人を装う韓国人が、街頭インタビューで「戦争が始まったら逃げます」などといった本音を言うはずもありませんが(ちなみに、日韓チャットで数少ない韓国人にインタビューしたら「戦争が始まったら逃げます」と言う韓国人ばかりでしたw)。

しかし、北朝鮮を攻撃することについては強い躊躇を見せる韓国人ですが、韓国の大統領府である青瓦台を攻撃することについては全く躊躇しません。その辺りに、韓国における北朝鮮の赤化工作の浸透っぷりが伺えます。

朝鮮戦争の再開が回避される可能性もゼロではありませんが、それは今までのように韓国や周辺諸国による現在の北朝鮮独裁政権の維持、即ち「問題の先送り」以外にあるとすれば、韓国内の赤化勢力による統一工作が奏功し、韓国人自ら青瓦台を襲撃して韓国大統領を血祭りにあげ、「平和統一」の美名の下に、戦わずして韓国が北朝鮮の支配を受け入れる場合だろうと思います。



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特亞三つ巴、あるいは三すくみ

半島有事で一躍脚光を浴びるかと思った朝鮮半島ですが、お約束のグダグダっぷりを全開中で、ネタとしても大変取り上げづらい状態です。多分関係諸国もうんざりしているでしょう。関係諸国の中で特に立場的に微妙なのは、中国ではないかと思います。

過去、中国はソ連と共に北朝鮮に肩入れし続けてきました。朝鮮戦争ではさすがに人民解放軍として堂々と参加するわけにいかなかったようですが、それでも「義勇軍」という名目で北朝鮮に加勢した事実があります。また戦後、北朝鮮の復興に中国が大きく関与したことは周知の事実です。1970年代頃までの北朝鮮の写真を見ると、ハングル以外は中国と見紛うようなものがたくさんありますし、政策面でも中国の劣化コピーがたくさんありました。当時の北朝鮮が韓国より経済的に豊かだったのも、中ソの湯水の如き経済支援があったからこそです。

ですから、今回の半島有事に関しても、北朝鮮は中国の大規模支援を確信に近いほど期待していたでしょう。

ところが、現在は朝鮮戦争勃発時とは世界情勢がまるで違っています。今回の件で、中国が北朝鮮を支援する場合のメリットとデメリットを秤に掛けた場合、よほどの大どんでん返しが起きない限り、デメリットの方が甚大です。大どんでん返しに期待する手もありますが、それはあまりにも危険な賭けですし、仮に賭けに勝っても良くて元返し、ヘタすれば元本割れの可能性もあります。そんな見返りのない危険な賭けに参加するぐらいなら、岡目八目を決め込んで居る方が明らかに得策でしょう。

北朝鮮がどの程度現在の世界情勢を読んでいるのかはわかりませんが、今回の件が本気の戦争にまで発展することは、現況として孤立無援になる可能性の高い北朝鮮としても、望ましからぬことではないかと思います。

相手が韓国だけなら、北朝鮮にも勝算がなくもないでしょう。しかし米軍が韓国に加勢しないはずがなく、日本も、どのような形で加勢するつもりなのか全くわかりませんが、両手を上げての韓国支持を表明しております。ロシアはのんびり「まあまあ、そんなに結論を急ぐなって。俺が再調査してやるからよ」とか言ってますし、中国も、現在のところ明確な意思表示はしておりませんが、それは同時に「必ずしも北朝鮮に加担するとは限らないよ」という意思表示と見て取ることも出来ます。

対する韓国の方も、北朝鮮に勝てそうだからと言って喜んで戦争を始めるわけにはいきません。開戦すれば、韓国内の親北朝鮮派勢力が北朝鮮軍に呼応する可能性は極めて高いし、そもそも韓国軍の兵士自体に親北朝鮮意識を持っている者が少なくないことも、何年か前に韓国で問題になっておりました。

実際に戦争になれば韓国が勝つには勝てるでしょう。しかし無傷の勝利というわけにもいかないでしょう。その上、北朝鮮に勝ったからと言って、韓国が得るものはほとんどありません。何しろ北朝鮮は経済破綻国です。賠償金どころか、戦費の負担さえ不可能でしょう。

しかも韓国が勝った結果として南北統一せざるを得なくなった日には、否応もなく韓国が北朝鮮の面倒を見ることになります。戦費も賠償金も得られず、北朝鮮の経済復興まで自腹でやらなきゃならないなんて、韓国にとってはそれ何て罰ゲーム状態です。

ですから韓国としても、軍艦沈没破裂騒動に関して、戦争までして白黒はっきり付ける気は皆目無いと思います。軍艦沈没破裂騒動直後の、韓国政府の「北朝鮮関与の可能性は低い」という発言も、「その方がまだ面倒が少ない」という意識の表れだったのではないかと、私は見ております。

となれば、開戦は回避出来るのかと言えば、これまたそうとも断言出来ません。何故かと言えば、漁夫の利を狙える国があるからです。これは日韓チャットの常連日本人に教えていただいたご意見ですが、漁夫の利を狙える国とは、中国です。

開戦に至る場合、韓国からの先制攻撃はまず考えられません。今回の件に関して、韓国はあくまで被害者として、加害者である北朝鮮を謝罪させ、韓国の優位と正当性を確保出来れば良いわけで、先制攻撃で自ら加害者になってもメリットはないからです。

となれば、開戦に至る場合の先制攻撃は北朝鮮からということになります。もちろん北朝鮮自身も、本心を言えば開戦したいわけではないでしょうが、強気の発言を繰り返すうちに引っ込みがつかなくなったり、あるいは現場が暴発する可能性も十分考えられます。

もし北朝鮮が先制攻撃を開始した場合、間髪を入れず中国が人民解放軍を北朝鮮に投入。直ちに北朝鮮を制圧し、堂々と北朝鮮に人民解放軍を駐留させます。更に北朝鮮軍を武装解除し、監視の名目で中国の統治下に入れれば出来上がり。

北朝鮮軍の南進を防いだという大義名分がありますから、韓国もこれに文句を言うわけにはいかないでしょう。この絵に描いたような漁夫の利を獲得するために、中国がなにやら画策しないとも限らず、まことに半島情勢は混迷を極めております。



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金剛山韓国人観光客射殺事件

どんどん暑くなって、ビールが美味しい季節になってまいりました。が、実は私はビールがあまり得意ではありません。嫌いとか飲めないというわけではないのですが、どちらかと言えばスピリッツ類の方が好きです。飲み方もあまり凝ることはなく、たいていスコッチタイプのウィスキーか麦焼酎をオンザロックで飲んでいることが多いと思いますが、最近ちょっと洒落た飲み方を覚えて、ウォッカに生レモンを一個絞って冷凍庫に半日ほど入れておいたものを飲むことがあります。

スクリュー・ドライバーやソルティ・ドッグ、スレッジ・ハンマーと同じ系統のカクテルになりますが、検索してみるとこのレシピでのカクテルは見つかりませんでした。ですので、「ソルティ・ドッグ」の向こうを張って、勝手に「シルバー・フォックス」とでも名づけてみようかと思ったら、既にその名前のカクテルがあったので、狐を虎に格上げして、「シルバー・タイガー」とでも名づけますか。

意外なことに、レモン一個分の果汁が入ってる割に、顔をしかめるほど酸っぱくはありません。飲むと口中から喉にかけてヒヤッとした感触が滑り抜けてゆき、レモンの酸味と、レモン由来かウォッカ由来かわからないぐらいの微かな甘味が追いかけるようにやってきます。その直後、ヒヤッとしたはずの口と喉、それから胃がカーッと熱くなって、この季節、なかなかに快感です。

私はグラスに作ってから冷凍庫に入れています(度数が高いので、カチコチに凍ることはありません)が、数を飲みたい方にはウォッカをボトルごと冷凍庫に入れておいたもので作ってもいいかもしれません。ただ、一杯当たりの量(容量200mlぐらいのグラスで作ってます)と度数を考えると、数を飲むものではないようにも思います。後でかなり喉渇きますしね。

さて、涼しげなカクテルの話を枕に振っておいて、お題が朝鮮関連では、その落差に少々激しいものがありますが、それも弊ブログの宿命なれば致し方ありません。あ、でも今はまだへたれが抜け切っていないので、すいません、前回の記事の釣りっぽいコメントについては華麗にスルーさせていただきます。もちょっと元気な時なら大喜びで食いつくんですけどね。

という訳で現在朝鮮関連でホットなニュースと言えば、金剛山で起きた北朝鮮軍による韓国人観光客射殺事件です。

この話題、韓国人にとって、あまり注目度の高いニュースではないようで、日韓チャットでは日本人側が持ち出さないと話題になりません。実際、市民派と言われているハンギョレでは、この事件はグダグダ状態の燭火デモより小さい扱いになっています。逆に市民派の韓国人が嫌う「朝・中・東」では結構大きい扱いになっていますが。

もっともこの事件、色々謎の多い事件のようで、韓国人もまだ詳細を知らないようです。11日から12日にかけての夜にチャットで韓国人に聞いてみたところ、「金剛山観光では、韓国人観光客に対する注意は徹底的に行なわれているはずだ」と言っていました。

日本人の場合、簡単に北朝鮮を垣間見るツアーとしては、ソウルから出ている板門店日帰りツアーがあります。参加したことのある方も割といらっしゃると思いますが、このツアーでは事前に服装や言動についての注意や説明が行なわれます。その上で、万一の事態が発生した場合、ツアー客であっても、負傷や死亡のリスクがあることを承知しているという宣誓書に署名しなければ参加出来ません。

ですから、韓国人の金剛山観光も同様だろうと思いきや、実際はろくな注意も説明も行なわれていなかったことが判明しております。

中央日報には、事件の目撃者と名乗る大学生の証言が載っています。この大学生も、証言どおりであれば、深夜から夜明けにかけてふらふらと北朝鮮の海岸周辺を撮影目的で徘徊していたことになります。

軍事的緊張感のある国では、海岸付近の写真撮影は禁忌であることが少なくありません。私が初めて韓国を訪れた1990年でさえ、韓国内で無闇と写真撮影を行なえば、時と場合と場所によっては逮捕の危険もあるという緊張感を持っていたものですが、そういう危機感が、北朝鮮を訪れる韓国人に皆無なのは驚きです。

この大学生が「現場で人が銃で撃たれて死亡したとは思ったが、北朝鮮住民同士の問題だと思った」と証言しているのは面白いと思いました。韓国人は、人が一人死んだのを目撃しても、それが北朝鮮住民同士の問題であれば、さほど心を動かされることはないようです。韓国人って情が厚いですね、本当に(棒読み)。

とにかくこの事件、詳細や経緯がよくわからない事件なのですが、韓国人の反応が非常に淡白なのは、北朝鮮の韓国に対する思想工作がよく行き届いている証左でしょう。

今回の事件に限らず、2002年の黄海(西海)海戦でも、韓国側に死者が6名も出たにも関わらず、韓国内における反北朝鮮の気運はまったく盛り上がりませんでした。これを見れば、金正日が「対南工作は既に完了した」と豪語したというのも、あながち出鱈目ではないと思わされます。

と言うわけで金剛山韓国人観光客射殺事件については、引き続き今後の成り行きを見守ることにしたいと思います。

このところ、燭火デモと言い、今回の金剛山韓国人観光客射殺事件と言い、朝鮮半島では日本と直接関係のない事件が続いております。日本人が朝鮮について考える場合、日本が絡んでいると、なかなか客観的に見ることが出来ませんので、こういう事件は朝鮮人というものを日本人が客観的に捉えるには、非常に良い機会だと思います。



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性善特亞人説と性悪特亞人説

韓国とは直接関係の無いニュースですが、日韓チャットで出た話題ということと、少々気になったのでご紹介。新東京タワーの名称が6つの候補に絞られたそうです。以下、ORICON STYLEより。

デジタル放送時代の核“新タワー”の名称候補6案出揃う
( 2008年03月19日 19時00分)

 東京タワーに続く新しいデジタル放送時代の核となる新タワーの名称候補が19日(水)に選定され、「東京EDOタワー」など6案が発表された。新タワーの名称検討委員会に名を連ねた作詞家の阿木燿子は「親しまれやすくオリジナリティーの中にロマンやドラマが入っている名前になると思います」と、新たな創造発信拠点とあるであろう新タワーの名称への想いを馳せた。

 名称候補は「東京EDOタワー」「東京スカイツリー」「みらいタワー」「ゆめみやぐら」「ライジングイーストタワー」「ライジングタワー」の6案。阿木は「後々まで皆様に愛される名前を決めるお手伝いが出来ることが光栄です。作詞家の仕事にとって、タイトルを決めることは一番大変な作業。選ばれた6つの候補は小説のタイトル、歌のタイトルになりうると思います」と阿木らしいコメントを残し、新名称への確かな手応えを感じた様子だった。

 新タワーは、東京都・墨田区の押上・業平橋地区において建設中の高さ610mという巨大電波塔。その新タワーを核とする多機能複合型の開発プロジェクト『Rising East Project』の一環として、2012年春の完成に向け、阿木をはじめとした有識者10名による『新タワー名称検討委員会』が発足され、一般投票で募った1万8,606件もの名称案の中から名称候補を選定。委員会の座長を務める元東京都副知事の青山やすし氏は「子供からお年寄り外国人の方まで覚えやすく、品格のある日本を代表する新タワーにふさわしい名称になれば」と選定の指標を語った。

 なお、新タワーのネーミングは4月1日(火)から5月30日(金)の2ヶ月間投票を受け付け、6月上旬には正式名称が発表される予定。

弊ブログとしては、やはり「ゆめみやぐら」を推すべきでしょうか。

真面目に考えれば「新東京タワー」で良いんじゃね?ってのが正直なところです。どうしてもこの6候補の中から選べと言われたら、私なら「東京スカイツリー」に一票ですかねえ。あまり奇抜でもなく突飛でもなく、初めて聞いても何を意味しているのかわかりそうな名称って、これぐらいじゃないかと思います。

「東京EDOタワー」は、「東京江戸タワー」だったらまだ良かったかなと思いますが、ローマ字を混ぜたのが気に入りません。何故あえてローマ字を混ぜるのでしょうか。同様に「ゆめみやぐら」も、漢字で「夢見櫓」にしましょうよ。そしたらうちと一字違い…いや、そんなことはどうでも良いんですがw 

さて、枕はこの辺にしておきまして、今日は久しぶりの特亞随感です。

日本人の中には、時々韓国人と言うか特亞人全般を、無条件で善良で純真な人々と規定している人がいます。そういう人は往々にして特亞人との接触があまり多くないか、あるいは極めて少数の、利害関係を含む比較的密接な関係にある特亞人を見て判断しているかのどちらかであることが少なくありません。

あるいは、支那・朝鮮の文化に親しむ余り、自分が好きな文化を構築・維持している人々だから必ず良い人たちに違いないと信じ込むパターンです。最近では韓流ブームにかぶれた連中が、このパターンだったと思います。

こういう考えを、とりあえず仮に「性善特亞人説」とでも言っておきます。

逆に、特亞人全般を、まず最初は無条件で悪い人と決め付ける人もいます。例えば、日韓チャットにおける私の、韓国人に対する態度です。

これは「性善特亞人説」の逆ってことで、「性悪特亞人説」とでも言っておきます。読みは「しょうわるとくあじんせつ」ですw

もちろん、私とて全ての韓国人(を含む特亞人)が一人の例外なく悪い人々だけで構成されていると心の底から信じているわけではありません。それは、私とは反対の「特亞人全般を、無条件で善良で純真な人々と規定している人」たち、即ち「性善特亞人説」を持つ人々とて、特亞人が一人の例外もなく善良で純真な人々だけで構成されていると思っていないであろうことと同じです。

韓国人を含む特亞人に対して無条件で「善良で純真な人々」と思って接する人と、無条件で「悪辣で卑怯な連中」と思って接する私との違いは、その判断が厳正に行なわれていれば、単に効率の違いだけだと思います。

性善特亞人説をとる人は、まず最初に彼らに100点満点を与え、しかるのちに点数を差っ引いていく減点方式の人だと思います。逆に性悪特亞人説を持つ私は、最初は零点から始める加点方式なのです。

どちらの方式を採用するにしても、その人がきちんと厳正に判断を下せるのであれば、結果は同じだと思います。ただ個人的には、最初に高評価を与えておいてから徐々に評価を低めていく減点方式は、支那・北朝鮮人に対してはあまり接したことがないのでどうかわかりませんが、韓国人に対してはかなり残酷な方式なのではないかなと思うのです。

また、時間を追うごとに相手の評価を減じていくやり方は、少なくとも韓国人に対しては、時間を追うごとに構築される対人関係の濃度と反比例する傾向があります。相手に対して最初に否定的な判定を下せない人であれば、対人関係に費やした時間を思い、対人関係によって構築された情にほだされて、判定基準をゆるがせにする傾向が生じかねないのは、むしろ自然ではないかと思います。

その点、加点法はあまりぶれが生じません。相手に対する評価と対人関係の濃度が、だいたい正比例するからです。

実際、私も日韓チャットで過去に、良い韓国人だと思って接していたら、何ヶ月も経ってから実は駄目韓国人だったことが判明したという経験が幾度かあります。この場合、こちらは相手に裏切られたということと、自分の判断基準の甘さ拙さを思い知らされるというダブルのショックを食らう羽目になります。

人によっては、そのショックから目を逸らしたいがために、相手に裏切られたことも、自分の判断基準の甘さ拙さも認めようとしない人がいるかもしれません。そういう日本人女性が、韓国男の良い餌食になっていると思います。

非情に見えるかもしれませんが、効率面から言っても、リスクの面から言っても、性悪特亞人説で接した方が無難だし効率が良いと思います。あえて難点をあげるならば、相手側や周囲から「悪い人」と思われることかもしれませんが、周囲から「悪い人」と思われることに対しては説明可能ですし、何より、特亞人から「良い人」と思われるぐらいならば、「悪い人」と思われた方が何かにつけて安全だと思います。



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傍目八目

先日の記事のコメントで、筆者に「外務大臣を」というコメントがあり、心底仰天いたしました。外交や国際政治というものは誠に複雑です。このブログでは原則として朝鮮に的を絞って御託を並べておりますが、現実の国際関係とは、朝鮮なんぞにかかりっきりでいられるほど簡単ではないと思います。

もし日本が韓国にかまけておれば、その隙を突いて支那やロシアが動くでしょう。支那やロシアが動けば、アメリカや欧州も動くでしょう。その間隙を縫って北朝鮮が要らぬことをするだろうことも、十分予想出来ます。

例えば領土問題です。相手が韓国だけなら話はそんなに難しくありません。日本が本気でぶん殴る構えを見せるだけで、韓国は震え上がるでしょう。実際に殴り合ったとしても、日本が韓国ごときに負ける気遣いはありません。

しかし領土問題で日本が韓国相手に殴り合う姿勢を見せれば、他の国との間の領土問題についても、それなりの姿勢を見せねばなりません。韓国を殴った後で、韓国以外の国と殴り合うつもりはありませんなどと言っても、それを信じる国は存在しないでしょう。

領土問題を解決するために支那やロシアと武力衝突をも視野に入れた交渉を行うことを想像すると、心底ぞっとします。かつて我々のご先祖様が支那やロシアを相手に戦った時、どれほどの決意と覚悟で臨んだのかを想像すると、本当にご先祖様には頭が下がります。

当時の日露の国力差は、現在のそれとは比べものにならぬほどでした。もちろんロシアの圧倒的優位です。支那にしても、近代化においては日本が先んじていたとは言え、国力差で日本が圧倒的に優位だったというわけではありません。

あの頃の日本には、金も力もありませんでした。あったのは、身の丈に余る理想と大義でした。だからこそ、ご先祖様は無謀とも思える戦いに身を投じたのです。

今の日本は、金はそこそこありますが理想も大義も、あの頃と比べれば貧弱です。これでは韓国程度はぶん殴れても、中露をぶん殴ることは出来ないでしょう。しかし韓国をぶん殴るのは弱い者いじめでしかないような気もしますし、韓国をぶん殴ってる間に、背中を中露朝に襲われないとも限りません。

どうしてもどこかと殴り合いをしなければならないのであれば、最初に最も強い奴と白黒つけておく方が長い目で見て得策です。弱い奴から殴ると、次から次へと何度も戦わねばならない羽目に陥ることは、ご先祖様が既に経験済みです。しかも順を追うごとに強い相手とやり合うことになります。

ひ弱な主人公が、苦しい戦いに辛勝する毎にどんどん強くなるのは少年マンガの定番設定ですが、現実にそんなことをやった日には、たちまち五体不満足になってしまいます。気力も体力も、限界ってものがありますから。

だからと言って、いきなり中露と白黒つけましょうかと言っても、国民のコンセンサスは絶対に得られないでしょう。一番良いのは、殴りも殴らせもせずに勝つことですが、これは一番難しいと思います。

外務大臣や総理大臣という立場は、どこか特定の国のことだけを考えて論っておれば済む立場ではありません。そういう立場に立てば、迂遠に見えても安全で確実な選択肢を取らなければ、国の行く末を誤りかねないのです。外務大臣や総理大臣におかれましては、言って聞かせてやってもわからん国と民族を相手に、それでも対話の道を模索せねばならない立場におられることを、実はひそかにご同情申し上げております。

そんな大役は「中国は手に余るからパス」などと放言する輩には、とてもとても務まるものではありません。その程度の者は在野で好き勝手言ってる程度がお似合いです。有り得ないとは思いますが、まかり間違って私のような者が身の程に合わぬ立場に立つようなことになれば、きっと「日本の潘基文」とか「日本の盧武鉉」などと呼ばれるようになるでしょう。いや、いろんな意味で彼らにすら及ばぬかもしれませんが。

それがどのような意味であっても、彼らに擬えられることだけは御免蒙りたいと存じます。



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反日日本人が夢想する日本とはどのような国なのか。

15日の15時半頃に、ブログの管理画面をいじくってて、全然関係ない記事(って言うかテンプレ)をUPしてしまいました。その時ご覧いただいた皆様におかれましては、さぞやご不審に思われたことと存じますが、単純な操作ミスです。どうぞ笑ってお忘れください<(_"_)>

さて、韓国の反日を日々論っている筆者ですが、より深刻なのは、実は日本の反日日本人の方だということは忘れておりません。

最近、日韓チャットで韓国人とあまり話さなくなったせいか、反日日本人についていろいろ考えることが多くなりました。彼ら反日日本人は、特亞人の尻馬に乗ったり、時に率先して日本を罵り蔑んでいますが、いったい彼らはこの日本をどのような国にしたいのでしょうか。

彼ら反日日本人は、必ずしも日本を悪くしようとは思っていないようです。ただ彼らの考える「善なる日本」の方向性が斜め上を突っ走っているために、特亞人と同調してしまいやすいのでしょう。

彼ら反日日本人の夢想する理想の日本とは「雨にも負けず風にも負けず、決して怒らずいつも静かに笑っている、あらゆることを自分を勘定に入れず、誉められもせず苦にもされない」国のようです。まあ、多少の注文も無くはありませんが、ここまでは良しとしましょう。

何故かそこから彼らは「支那と結びアメリカと袂を別ち、韓国が竹島を武力占拠すれば行って対馬を付けて譲ってやり、北朝鮮に日本人が拉致されれば行ってまず日帝統治期の強制連行を反省し、毎年特亞に謝罪と賠償をし、日本に住む特亞人には帰化せぬまま日本人と全く同じかそれ以上の権利を保証してやり、日本に来る特亞人が日本の援助で思う存分学び力一杯稼げ本国に好きなだけ送金出来、望めば本国から一族郎党を呼び寄せて日本に住み着くことも無条件で許される」国という方向へ突進して行きます。

しかし想像してみましょう。彼らが夢想する通りの日本が実現したとします。さて、そこは果たして日本と言えるでしょうか。

さらに想像してみましょう。そこに日本人は住めるでしょうか。

日本に特亞人が溢れれば、彼らは我が物顔でテリトリーを広げるでしょう。彼らは彼らのコミュニティを作り、彼らのルールで行動し、日本人を駆逐するでしょう。

これは被害妄想でも何でもなく、実際に現在日本で起きている現象です。

これは聞いた話ですが、あるテナントビルに在日韓国人が入居し営業を始めたそうです。そのテナントビルは元々ブティックが主な入居店舗で、在日韓国人の店舗もブティックとして契約したのですが、その在日韓国人はなんとそこで韓国生鮮食品屋を始めたそうです。

もちろんそれは契約違反なのですが、そう言うと民族差別だと大騒ぎされるので、オーナーも迂闊に文句が言えません。やむなくその韓国生鮮食品店の営業を黙認せざるを得なくなり、その結果「おしゃれなブティックの集まるビル」というイメージはぶち壊しになりました。

さらにその店では、どこで仕入れて来るのか、韓国でしか売っていない野菜や魚などを売り始めました。それにつられて在日韓国人がその店に集まるようになると、それに比例して日本人は寄り付かなくなります。

そうなると、それまでそのビルで営業していた日本人経営のブティックはどんどん逃げ出します。そしてその後に入ってくるのは在日韓国人の店ばかりというコリアスパイラル。もうオーナーと言えども手のつけようがありません。やがてそのビルは否応もなく、在日韓国人向けテナントビルになってしまうでしょう。そのテナントビルのオーナーは「あのビルの周辺は、遠からずコリアンタウンになっちまうんだろうなあ」と嘆じていました。

似たような現象は、東京なら新大久保や鴬谷界隈でも見られるのではないでしょうか。京都では祇園界隈が深刻な状況のようです。大阪は鶴橋を始め、伝統的にそういう場所が多いようです。この現象が日本全体に拡散される可能性はないと考える間抜けがいるとしたら、そういう間抜けが彼らの次のターゲットになるでしょう。

もし日本全体にその現象が拡散されれば、日本は日本でなくなり、日本人は日本に住めなくなります。反日日本人は、それが望みなのでしょうか。

しかし、日本が日本でなくなれば、そして日本に日本人がいなくなれば、そこは日本と言えるでしょうか。

この日本は誰が作ったのでしょうか。当然、日本人です。特に現在の経済大国日本は、日本の先人達の比喩でない粉骨砕身によって築き上げられた国です。その先人達の遺産を受け継いだ我々が、放蕩息子よろしく総花式に外国人にその遺産を分け与えてしまうことが、我々のために身を砕き骨を粉にした先人達の願いでしょうか。

支那や朝鮮、近世では欧米から渡来した人々が、日本の文化や経済、技術の発展に寄与したことは否定しません。しかし、それを受け入れ実行し、稼働させ、運営し発展させたのは日本人です。日本人でなければ、渡来した文化や技術を日本のものにすることは出来ませんでした。

日本が日本らしくあるためには、日本人が日本人らしくあらねばなりません。日本人を両親とし、日本で生まれ育った日本人でさえ、日本人らしくあるのはなかなかに難儀です。ましてや日本で生まれて日本で育ちながら、朝鮮人であることを固持し続ける在日韓国・朝鮮人が日本人らしくあろうことなど、韓国年で10年間はあり得ません。当然、特亞を含むニューカマーの外国人にそれを求めるのは余りにも酷に過ぎます。

日本に住むために日本人らしくあろうと努力し、実行している極めて少数の限られた一部の外国人が、もしかしたら存在するかもしれないということは否定しません。しかし圧倒的多数の、特亞人を含む外国人は、日本に住んだぐらいでは日本人らしくあろうともしないでしょうし、したくとも出来るはずがありません。

その彼らに、野放図に日本人と全く同じ権利を与えたり、日本という国の運営に携わらせたりすることは、日本を日本でなくす行為にほかならないと私は考えます。

そもそも反日日本人どもが夢想する理想の日本が、日本ではない国になってしまった日本なのであれば、わざわざ日本で彼らの理想を実現する必然性は全くありません。彼らの理想の実現は、日本以外の、彼らの理想を受け入れてくれる国(そんな国があるならば、ですが)で思う存分やれば良いと思います。



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ウサギおいし かの国(North)

1月30日付けの産経新聞に、北朝鮮がドイツの食用ウサギを輸入したらしいという記事が載っていました。

このニュース、実はネットではもっと早くから流れておりました。例えば朝鮮日報では1月12日付けの記事です。

さて、北朝鮮が恒常的な食糧不足にあえいでいることは、既に皆様もご承知のことでしょう。もっとも、あえいでいるのは庶民ばかりで、独裁者の金正日とその眷族は、糖尿病を心配しなければならないほど食っているようですが。

さておき北朝鮮の人民が食糧難に苦しんでいるのは紛れもない事実です。食糧難は慢性的な栄養失調を招き、栄養失調は万病を誘発します。栄養失調で抵抗力が落ちた者には、霜焼けすら命取りになることがあります。おそらく北朝鮮の死亡原因トップは、栄養失調に起因する諸疾患でしょう。

北朝鮮の緯度は日本の秋田と同じぐらいで、かろうじて温帯に属するものの、農業適地とはお世辞にしか言えません。ギリギリなんとか農業が出来ないこともないというレベルで、米作は不可能ではありませんが、もちろん不適です。

かつて北朝鮮では、農作物の収量増加を狙って田圃の畦を埋め、山の斜面を耕して農地を増やしました。田圃にはみっしりと隙間なく苗を植え、山を削って作った畑にはジャガイモやトウモロコシを毎年のように作付けしました。

稲は密植すると生育が悪くなり収量が落ちます。ジャガイモやトウモロコシは、激しく地味を奪い連作障害を起こします。山を削って農地を広げたために、山の保水能力は損なわれ、雨が降らなければ水が無く、降れば降ったで洪水になります。

農業は、家庭菜園程度のものでもやったことのある人ならお分かりいただけると思いますが、場当たり式にやっていても決して成功しません。まず、天候というわけのわからないものを相手にしなければなりません。農業経験者であっても、播種や施肥のタイミングを間違えれば収量を大きく減らしてしまうことは珍しくないほどです。

それなのに、北朝鮮では農業のど素人である金日成や金正日が農作業に口出しし、さらに同じくど素人の上層部がそれに迎合しておりました。その結果、当然収穫は激減しますが、それを正直に報告すれば比喩でなく首が飛びます。

だから「金日成頭領様のご助言のおかげで収量が倍になりました」「金正日将軍様のおかげで作物の大きさが倍になりました」などと、嘘半万を報告します。その報告を元に、翌年の計画を立てます。計画の元になる報告が間違っているから、立てた計画も当然間違っています。間違った計画を元に播種、施肥、収穫を行なって上手くいくなら、農学も農業経済学も要りません。

さてウサギです。1匹で7kgの肉が取れるそうです。で、兎は生後6ヶ月で出産が可能なんだそうです。一年に60匹を出産するそうです。

農業の素人でもすぐに思いつくことではありますが、実は畜産は農業としてはかなり非効率的です。牛肉1kgを生産するためには、穀類が11kg、豚肉を1kg生産するためには穀類が7kg、鶏肉を1kg生産するためには穀類が4kg必要なんだそうです。兎肉1kgを生産するためには、おそらく少なく見積もっても穀類が2~3kgは必要になることでしょう。

極めて少なく見積もったとしても、兎肉1kgを生産するためには2kgの穀類が必要になります。そして兎肉の生産を高めれば高めるほど、穀類の消費は激しくなります。今食える2kgの穀物が1kgの肉になるまでには、少なくとも半年が必要なわけです。

モンゴルやアラブなどの農業不適地で遊牧民が牧畜をしているのは、人間の食用に適さない雑草を羊や牛や馬に食わせ、その肉や乳を人間の食用にするためです。穀類が取れる地なら、それを素直に食った方がはるかに効率が良いのです。

それにドイツから持ち込んだ兎が北朝鮮の生態系を狂わせる可能性も充分に考えられます。そうなれば、北朝鮮の食糧事情は破滅的な打撃を受けるでしょう。

外交官たるもの、目先の肉に惑わされず、大所高所から見た国家経営をを考えるべきです。いや、普通はいくら北朝鮮といえども、それくらい考えているでしょう。つまりこのニュースは、最早在外の外交官でさえ目先の肉に惑わされるほど、北朝鮮の食糧事情は悪化しているということを示唆するものです。

でも、結局ウサギでもトウモロコシやジャガイモの時と同じ轍を踏むのではないかと、誰もが思うのではないかなと思った記事でした。

しかし、いくらなんでも外交官たる者がウサギを見て「肉、肉、肉」って・・・。



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ChinaのものはChinaに返せ。

最近アメリカが韓国を見捨て始めました。あれだけしつこく反米を繰り返されたのですから、むしろよく我慢した方だと思います。

ところで、筆者はアメリカが韓国を見捨てれば、北朝鮮の南進が始まると思っていました。なぜなら、1950年1月の「朝鮮半島はアメリカの防衛線外である」という所謂「アチソン声明」によって、朝鮮半島有事にアメリカは関与しないと踏んだ金日成が南進を始めたことにより、朝鮮戦争が勃発したからです。

しかし、現実はそれよりも恐ろしい事態が起こりつつあるようです。いや、ある意味望ましいと言うか、あるべき物があるべき姿に戻るとでも言うべきでしょうか。

即ち、中国の半島支配です。

朝鮮半島の歴史のほとんどは、中国の属国としての歴史でした。歴史的にも言語的にも風俗的にも、朝鮮半島にあるありとあらゆるものが中国の支配下及び影響下にあったのは疑う余地もありません。今日、韓国人が「優れた朝鮮文化」と自慢するものは全て朝鮮が中国の一地方であったから持ち得たものであるということは論を待たないでしょう。そもそも朝鮮は中国人が建国した国という説もあるほどです(筆者はそれを真実と考えています)。

さらに領土的野心にかけては、有史以来現在に至るまで、世界で最も激烈なのが中国です。あれだけでかい国のくせに、香港・マカオを英国から取り返し、チベットを侵略し、台湾を脅迫恫喝し、そして我が日本の領土領海とその資源を掠め取ろうとしています。

香港・マカオは首尾よく返還させることが出来ました。しかしチベットの侵略については、垣間見えるその余りの酷さに、国際社会もその動向を注視するようになってきています。

台湾に対する脅迫恫喝は、振り上げた拳が下ろせない格好にはなっていますが、恐らく実際に拳を振り下ろすことは出来ますまい。もし拳を振り下ろせば、台湾に与えるダメージを上回る国際非難を食らうことは、火を見るより明らかです。損得勘定をすればどう考えても割りにあいません。プライドの問題はあるでしょうが、中国人は韓国人と違って、プライドのために損得を忘れることは無いでしょう。

日本に対する領土領海侵犯と資源略奪については、日本の国民としては日本政府の対応が生ぬるいとは思います。しかし中国にしてみれば、今まで左を向いてろと言えば黙っていつまでも左を向いているばかりだった日本が口答えをするようになっただけでも、十分癇に障っていることだと思います。

ここで注目したいのが朝鮮半島です。

中国にとって北朝鮮は、得てもそれほど旨味がある地域ではありません。農業適地でもないし、稼げる産業や工業もろくにありません。北朝鮮には豊富な地下資源があると言う者もいますが、仮にそれが事実であっても、その上で黙って座っていれば地の底から地下資源が涌いてくるわけではありません。

と言うか、今まで中国が毎年のように北朝鮮に貸しては踏み倒されていた援助や貸金を思えば、多少の地下資源などではまったく割りに合わないでしょう。中国にとって北朝鮮とは、言わば庭先にいつも餌をねだりに来る痩せこけた野良犬のようなものです。

そして、その北朝鮮の南方にある韓国は、中国の庭先をうろついて餌をねだる痩せこけた野良犬と同腹の兄弟です。この犬は、日米が飼って十分に餌を与えたので、いまや丸々と太っています。

ところで、犬は三日飼えば死ぬまで恩を忘れないと言いますが、この朝鮮犬だけはどうやらそういう忠義とは無縁の犬種のようです。たとえ飼い主であっても、うっかり背中を見せると牙を剥く犬ですから。

この朝鮮犬の度し難い性癖に、飼い主である日米は最早十分うんざりしています。

そこへ「この犬は、我が家が餌をやっている犬と同腹の兄弟であるから、即ち我が家の犬である」と中国が主張すれば、現在の飼い主はこの性悪朝鮮犬を新しい飼い主に引き渡すにやぶさかではないでしょう。そもそもこの兄弟犬の親犬は、中国が飼っていた犬です。かつて中国が飼っていた犬の子孫が、現在近所に迷惑をかけまくっている野良犬と、その同腹の兄弟で飼い主の手を噛んだ犬です。この犬どもを中国が飼うと言えば、それに異論を唱えるご近所さんはいないでしょう。

日米の手に負えなかった性悪犬も、その親犬を飼い慣らしていた中国に引き取られれば、おそらく立派に躾けられるでしょう。

さすがの中国でも躾けられない可能性もありますが、大丈夫です。

元々中国では、犬は食用ですから。



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特亞崩壊レースガイド

マンガ「そして中国の崩壊が始まる」を読みました。

絵柄は嫌韓流作者より上手いんじゃないでしょうか。きっと「日本人の描写が良過ぎる」とか言う奴出てくるんだろうなあと思いました。作品の中心的な主張を意図的に無視して、枝葉の部分で無理やり揚げ足を取っては「この作品には事実と異なる部分がある」と騒ぎたて、作品全体が欺瞞に満ちたものであるかのごとく印象操作するというパターンの攻撃はめずらしくありません。

そう言えば最近このブログ月見櫓でもありましたね。「嘘をつくな」という台詞を殊更に強調して、まるでこのブログ全体が嘘であるかのごとく印象操作しようとした方、いらっしゃいましたw

その御仁、こちらへの投稿は串を通してなさっていらっしゃいますが、その発言パターンには少々心当たりがあります。誰とは指摘いたしませんが、他人のブログに茶々入れる暇があるなら、ご自身のなさるべきことをなさってからにされた方がよろしいのではないかなと老婆心ながら進言いたします。

閑話休題。

マンガ「そして中国の崩壊が始まる」ですが、内容的には案外あっさりしたものでした。初心者向けなのでしょう。

私は特亞関連で、中国については原則として意図的に言及を避けております。以前も記事に書いたことがありますが、あの国はでかすぎて捕らえどころがないからです。たとえば、日本で言えば東京と大阪は違いますが、それでも中国の北京と上海ほどは違いません。韓国で言えばソウルと釜山の違いが、中国の西安と雲南ほど違うとも思えません。もっと言えば、韓国と北朝鮮でさえも、大連と新疆ほどには違いますまい。

こういう巨大な国について私が語れば、盲人が象を評するよりももっととりとめのないものになりかねないと思い、言及を控えております。

しかし今回読んだ「そして中国の崩壊が始まる」は、中国を支配する中国共産党に焦点を合わせて描かれており、この点は中国初学者にとって非常にわかりやすかったと思います。もっとも私が一番興味を引かれた点は、中国でも中国共産党でもなく、作中にある中国の歴史や思想、そして現状とこれからの問題点でした。

何故興味を引かれたかと言うと、これらが実に見事に韓国や北朝鮮のものと相似していたからです。正しくは韓国や北朝鮮が中国に相似していると言うべきでしょうか。もちろんそれらの規模は、言うまでもなく韓国や北朝鮮の方がはるかに小さいのですが、そのため専門知識や情報をそれほど多く持たない私のような一般人には、取り扱いが手頃で咀嚼しやすいものだと思います。

しかし、いつも縮小サイズのモデルを注視してばかりいては問題の全体像を見失いかねません。そういう意味で、マンガ「そして中国の崩壊が始まる」は、朝鮮に関する問題の全体像を改めて俯瞰するには実に良い本だったと思います。そして何よりも、特亞三国崩壊レースのガイドブックとして、嫌韓流よりもわかりやすい本ではないかと思います。


そして中国の崩壊が始まる
そして中国の崩壊が始まる
波多野 秀行、井沢 元彦 他
2006年08月 飛鳥新社刊
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素直に感動したので。

8月15日に靖国神社に於いて行われた金美齢氏のスピーチです。

台湾人にも反日な人は少なくありませんが、かつて日本人であった台湾人にこういう人が多いということと、それを公けにして憚らないこと、そしてかつて日本人であったことを誇りに思ってくれているということが、日本人の台湾観を極めて良いものにしております。

どこぞの、かつて日本であったことを逆恨みしまくってる連中が幅を利かせてる国とは真逆ですね。



以下は氏のスピーチをテキストに起こしたものです。
皆さん、こんにちは。
この暑い中を、これだけ多くの方が、今日、ここに集まってきたこと、心はひとつだと思います。
ここに集まった方々、私は外国人です。でも多分、多くの方は日本人です。
その気持ちはひとえに、この靖国神社に祀られている英霊の方々に心から感謝の気持ちを捧げるということだと、私は信じております!

8月15日が近づくと、参拝するのかしないのか。
総理は行くのか行かないのか。
閣僚は行くのか行かないのか。
そういうお話が、メディアをにぎわします。
そして、行く人も、行かない人も、何がしかの理屈、何がしかの言い訳、何がしかの弁解をし続けます。
まったく、ナンセンスです!

靖国に参る。
それはお国のために、尊い命を捧げた方に、敬意を表し、心から感謝を捧げることです、と。
それだけで結構です。
余計な理屈は要りません。

日本人であるならば、自分が日本人だと思って、日本という国の保護の下に、外国に出かける時は日本のパスポートを持って、各国に日本政府が、
「この人は、我が国民であるから、どーぞ、保護して、安全な旅をさせてください」
そういう印のパスポートを持って、旅に出かけて行く日本人。
そしてそれは、自分が日本人であるということを、形の上でも、気持ちの上でも、認めているということなのに、いざ、お国のために命を捧げた方々を祀っているこの靖国の話になると、百通りの理屈が出てきます。

私はそれが悲しい。おかしいと思う。
そういう日本人は、まったく恩知らずです!

私は、台湾人です。
台湾生まれの台湾人。
そして今私は、台湾の独立のために戦っております。

(拍手鳴りやまず)

ありがとうございまーす!ありがとうございます!

でも私は、11歳まで日本人でした。
私は、昭和九年生まれの、昭和二十年の時には11歳でした。
ですから私は、11歳まで日本人でした。

そして私は間違いなく、台湾にいて、心から、日本の勝利を願った、軍国少女でした。

そして私は、街に出るたびに、日本の兵隊さんに何かとお世話になりました。
当時交通機関が、かなり、減っておりましたので、軍用トラックにしょっちゅう乗せてもらって、自分の家から、街の中心に出て、また街の中心から自分の疎開したホクトウ(地名?)まで行くのに、軍用トラックを利用したものです。
その時、兵隊さんたちは、あの軍用トラックから降りて、小さな娘である私を乗せてくれたんです。
親切に、とても優しく、親切に私たち台湾人を保護してくれました。
それが日本の兵隊さんです。

もちろん、その同じ兵隊さんが、敵地に乗り込んで行けば、死ぬか生きるかの戦いになれば、当然戦って相手を倒すこともあるでしょう。
しかし私たち、当時日本人であった台湾人にとっては、兵隊さんは私たちを守ってくれる存在だったのです!
皆さんも同じことでしょう!
すべての日本人にとって、日本の兵隊さんは、日本人を守り、日本国を守る存在だったはずです!

それが何故、「靖国で会おう」という、そういう約束をして出かけて行って、尊い命を失った方との約束を守れない日本人がいるのでしょうか!

私はいつも言うんです。
生きている人なら、お互いに相談して、約束を変えることも出来る。
「明日でまずかったら、じゃあ明後日にしてくれない?」
「新宿で待ち合わせが難しかったら、じゃあ銀座にしましょう。」
と、いう話し合いも出来ます。
でも、亡くなった方との約束は、違えるわけにはいきません!

「靖国で会おう」と言えば、靖国でしか会えないのです!

だから皆さんは、こうやって靖国に詣でるわけです。
それにとやかく言う日本人は、恩知らず!
日本人になる資格はありません!

とやかく干渉する外国人は「Not your business!」と言ってやれば良いんです。
あなたたちの知ったことか!
(しきりに右後方を睨みながら)
言ってやれば良いんです。

(再び右後方を振り返り睨みながら)
Not your business!
You, American, Get out of Japan!
You are Get out of YASUKUNI!

(拍手喝采)

世界の平和は、世界のbusinessです。
だけど靖国に、参拝するかどうかは、ひとえに、日本人の問題です!

ですから、反対する人は、日本人は「恩知らず」、外国人は「無礼千万」、そう言ってやれば良いんです。

私はここに来て、心から、「兵隊さんよ、ありがとう!」と言います!




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月見櫓 韓国 日韓